日本の雑誌(バスクのバル情報記事)や旅行された方のブログでも
よく紹介されているサン・セバスチャン旧市街のバルLa Cuchara de San Telmo

黒板に書いてあるメニューから選んでオーダーすると調理された暖かいピンチョスが
サーブされる「小皿系」のお店です。

そこのとっておきピンチョcarrillera de ternera en salsa(子牛の頬肉煮込み)



歯が無いおじいちゃんでも食べられそうな(笑)柔らかさ

噛まなくても口の中でほぐれていきます。 大満足のおいしさ

赤ワインといただいて幸せな気分になれました。

この日はピンチョスのはしご中だったのでこの店ではこれ一品のみだったんですが

他の人達が頼んでいたフォアグラのピンチョやキノコのリゾットもとてもおいしそう
だったので次回はじっくりプランでこの店で数品ということで。

La Cuchara de San Telmo
31 de Agosto,28 San Sebastian

31 de Agosto通りをちょっと裏に入ったところにあります。

La Cuchara(スプーン)をモチーフにした看板が目印。

いつも人が店の外に溢れるくらい賑わっているので、店の中でスペースを確保
するのも大変ですが、リピートしたくなるバルです。