息子達が通っている学校はバスク語とスペイン語のバイリンガル教育をやっているのですが
今のところ次男(8才)の宿題は全てバスク語です。
なので、ちゃんとできているかどうかは私ではチェック不可能なので5才違いの長男が頼りです。
(ここでなぜお父さんが出てこないかは、サイト内のコラムを読んでいただくと
わかっていただけるはずです)
http://www.txiki-etxea.com/lang.htm

春休み中の宿題は、自分でストーリーを考えて、イラストを付ける「絵本」だったようで、
さっきその「物体」を発見したので早速長男に訳してもらいました。

タイトルは「3匹のクマ」
長男チェックによると文法的にもメチャクチャで文章は書きなおしさせないといけないようですが、
描いているクマの顔がなんだか「オッサン顔」でとてもシュールで笑えるのです。
ストーリーはとても単純で森の中に住んでいた仲良しのクマ「イシロ」と「マシロ」
その2匹に子供ができて名前を「ビシロ」と
付けて幸せに暮らしましたとさ、ということで最後のページは3匹でかくれんぼをして遊んでいるところ
なのですが、どのクマもそれぞれ同じポーズで別々の木の後ろに隠れてこっちを向いているんです。

「みんな隠れてたらかくれんぼは終わらないよね」と後で突っ込んでみようと思います。
本人は真面目に書いたはずなので、きっとふくれるはず(笑)

p.s.昨日は結局ディズニーのではなくて「scoobie doo」(綴り合ってるかどうか・・)を観たそうです。