スペインでも都市、地区によってはマナーの悪い若者達が
通りにたむろして夜中に集団で酔っ払ったり、騒いだりして
問題になってますが、この方法は果たして通用するかなぁ、、、

迷惑な「不良車」撃退にバリー・マニロウ?
[シドニー 5日 ロイター]

 オーストラリアのシドニーでは、大音響を鳴り響かせて
近隣住民を悩ませている「不良車」を一掃する手段として、
米歌手バリー・マニロウの曲が利用されることになった。
不良のたまり場になっている駐車場に、スピーカーで
バリー・マニロウの曲を流すという。

 オーストラリアでは数年前にもショッピングセンターで
「ビング・クロスビー」の曲を使った迷惑ティーン撃退の実績
があり、当局職員らは、若者にとって「クールじゃない」
マニロウの曲なら今回も成功すると考えている。


もうハッキリ「クールじゃない」ってお墨付きをもらって
しまったマニロウ氏(笑)
確かにヒップホップやレゲトンやクラブ系の血が騒ぐような
曲しか受け付けない若者達に大音量で

「You know I can't smile without you?♪」なんて歌や
バラードだけど、歌の後半やたら盛りあがる「I write a song」
や「Mandy」などをローテーションで延々聞かせたら
退散するでしょうね(^ ^;)

 5日付の現地紙で地元議員は「近くにはレストランもあるが、
人々は不良たちを恐れて駐車場を利用できなくなっている」
と指摘。その上で「流行り物でない音楽」に耐えられなくなって
不良は立ち去ることになるだろうと述べた。


若者じゃなくても耐えられなくなる人は出そうだけど(苦笑)
レストランにやってくる中年層は「コパカバーナ」を聴いて
カクテルでも追加注文しそうで経済効果ありかも。

さて、日本だったら、スペインだったら、どんな曲を
流したら、不良が逃げていくでしょうね。