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http://www.sansebastiangastronomika.com/

10年の歴史を誇る「SAN SEBASTIAN GASTRONOMIKA/世界料理サミット」が

今年も11月23日から25日まで開催されました。

今回は2日めの24日が「JAPAN DAY」というテーマで「日本の食」にスポットが
当てられ、数多くのプログラムが盛り込まれました。

日本からも服部栄養専門学校の服部幸應先生
京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」の御主人村田吉弘さん
フードコーディネーターの結城摂子さん他
「食」に携わっていらっしゃる方々が多数参加されました。

終了後のデータ公表によりますと

一料理大会に計68個のミシュランの星が集結(その内12個は日本)。

7名の偉大なシェフとそのスタッフを含めた計35名の日本人料理人が
スペインに集まったのは初めての出来事。

およそ10.000人の関係者が参加。内訳は1.100人を越す本大会関係者、
およそ300人の展示関係者、400人以上のメディア関係者、600人以上の
料理専門学校関係者、他。

大会中に行われた各イベント、シェフによるデモンストレーションは
出席者多数で大盛況。

本大会は、5.000平米の敷地内におよそ130の展示ブースが参加
3日間の開催期間中10.000人以上が訪れた。

特別招待国である日本を讃えるために300本以上の酒が振舞われた。

バスクが誇る6名のシェフ イラリオ・アルベライツ、カルロス・アルギニャーノ
ファン・マリ・アルサック、マルティン・ベラサテギ、
アンドニ・ルイス・アドゥリス、ペドロ・スビハナ
が集まり製作委員会を結成、歴史的歓迎ディナーを初めて一同で共に調理した。

とのことで「大成功」と締めくくってあります。

和の食材の展示ブースも開設され、日本全国から集められた選りすぐりの
食材が紹介され、ブースを訪れたプロのシェフ達、料理関係者、一般の訪問者
全ての関心を引いて大賑わいでした。

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美味サライ(小学館)の展示ブース

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厳選された食材で料理のデモンストレーション中の奥田シェフ(レストラン アル・ケッチァーノ)

TVE(スペイン国営放送)のリポーターも取材にやって来ました。

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服部先生と菊乃井のご主人村田さん