すごい試合でした

スペイン代表優勝おめでとう

うれしい、うれしい、7月11日は思い出に残る一日になりました

やはり優勝がかかると気迫も違うからか荒れた試合になりましたが、スペイン代表が得意な
早いパスワークからのイニエスタの決勝ゴールにスペイン中が沸き踊りました。

試合中は以前と同じように静まり返っていたバスクのイルン市でしたが
試合終了の笛がなった直後からクラクションを鳴らす車がひっきりなしに外を通り
バルコニーから下を見ると、どこから湧き出したかっていうくらい
子供や若者達がぞろぞろ歩いて行ってるその先には、、、噴水。

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勝ったらここで、って誰かが言ったのかどうかわかりませんが
続々と人が集まってきて、噴水に入りこんで祝賀会を始めました(笑)

みんな家に隠し持ってたの?と言いたい程のたくさんのスペインの旗が
振り回されてましたし、今まで通りで見たこと無かった代表Tシャツ姿の子達も
たくさんいました。

バスクでもみんなこんなに応援してたんですねー。
遠慮か自粛(?)していたのが優勝決定で爆発したみたいな勢いと騒々しさでした。

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暗くて赤いシャツも国旗も見えないのでただ人が集まってるだけに見えますが
いまだかつてこんなことは無かったので記念に撮っておきました。

さらにここではきっと聞くことはないと思ってた大きな 「エスパーニャ」コールも聞こえました。



今までのどんなフィエスタ(お祭り)の時よりもうるさかったです(笑)

スペイン全国が優勝に酔いしれ熱狂した夜でした。


一夜明けて12日(月)14時頃にマドリッドのバラハす空港に到着したスペイン代表は
その後昼食休憩をとった後、王宮でスペイン国王を訪問、首相官邸でサパテロ首相に優勝報告した後は
2階建てのオープンバスでマドリッド市内を延々と凱旋パレードしました。

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沿路はどこもとにかく物凄い人手でした。

そして郊外に設けられた祝賀用ステージに一行が到着したのは既に夜の10時を過ぎていました。

この日はスペイン国旗だけではなく、自分の出身地や地元で所属していたサッカークラブの旗を
身にまとっている選手達がけっこういました。

バスク出身のシャビ・アロンソはREAL SOCIEDAD(サン・セバスチャン市)の旗を
まとっていました。

お祝いに集まったたくさんの人達も、優勝を決め緊張がほぐれた選手達も
皆が幸せそうな笑顔で深夜まで過ごした歴史に残る一日でした。