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 C/Mayor マヨール通り

日曜日の旧市街、縦横に交差する通りは大賑わい、BARやレストランも大混雑です。
主な通りはどっちを向いても似たような状況です。

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 C/ 31 de Agosto 31デ・アゴスト(8月31日)通り

最先端の内装や照明をあしらったモダンな三ツ星のレストランや
創作ピンチョスのような凝りに凝ったお料理を食べるのも楽しみですが

典型的なバスク料理を家庭的な雰囲気でがっつり食べてみたいという方におすすめの
BARレストランがこちらLa Viña(ラ・ビニャ)です。

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50年以上代々家族経営されているBARレストランで、いつも店内は人で一杯
この日はレガッタの後ということもあってテーブル席は当然空き待ち状態でした。

それでもなんとか席につき、まず居酒屋風に一度に何品か頼みました。

まずきたのはタコのガリシア風(Pulpo a la gallega)

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あら?典型的なバスク料理レストランをおすすめと冒頭に書いたのにいきなりガリシア風とは、、

でもバスク内のたいていのBARレストランにあるメニューなんですよね。

とにかく、当日の一行は全員タコが大好き
あっという間に一皿目は空っぽに、、、次のものに取り掛かりながらタコおかわり(笑)

クリームコロッケやムール貝のコロッケ風など続いた後に来たのは

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Chorizo a la sidra(チョリソのシドラ煮)

かなり汁が飛び散ってますが(苦笑)その日の店内はもの凄い喧騒で、ウェイターさんも
次から次へと注文をこなすのがやっとで汗びっしょりになって奮闘されてました。

そんな怒涛のランチタイムの締めはこれ

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ベイクドだけど舌触りはレアのような、、、こんな濃厚なチーズケーキ初めて食べました

もちろんこれもみんなでシェアしたんですけどね。

既に何回もリピートしているお友達が驚愕のレシピを教えてくれましたよ。

1ホール分/クリームチーズ1kg 卵7個 砂糖400g 小麦粉大さじ1 生クリーム500g 

La Viña は中に入ってすぐのスペースがBARスペース、カウンターに並んでいるピンチョスや
タコ、チョリソ、青唐辛子の素揚げ他色々の一品料理やこのチーズケースを手軽に食べられます。

奥はレストランスペースでメルルーサのグリーンソースやイカの墨煮、チュレタ(厚切り骨付きステーキ)
などバスクの郷土料理が色々楽しめます。


La Viña
C/ 31 de Agosto, 3  San Sebastian
Tel.943427495

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