
Feliz Navidad(フェリス・ナビダ スペイン語)
Zorionak(ソリオナク バスク語)
何れもこの季節にあちこちで繰り返される言葉です

今年は不況の影響もあってちょっと寂しい雰囲気になっているスペインですが、せめてクリスマスは
家族や大切な人達と楽しいひとときを過ごしたいものです。
クリスマスの買出しに土曜日フランス側バスクのバイヨンヌに出かけてきました。

夕暮れ時、日の入りは18時頃です。

市庁舎前広場には、ツリーや焼き栗の屋台

メリー・ゴーランドが設置されて賑わっていました。

こんな感じのスタンドがいくつも並んだクリスマス・マーケットもありました。
これはクリスマス菓子のスタンド。
残念ながら買いたい物が見つからなかったので、旧市街のほうへ向かいました。

バイヨンヌには洒落たチョコレート屋が何軒もあります。
プレゼント探しで困った時は真っ先にこの店へ。
そしてなんとか今年の分のミッションが終了、ひと安心です。
クリスマス・イヴには、スペインにもフランスにもサンタクロースがやってくることになってますが
バスク地方では普段山の中で炭焼きをしているオレンツェロというおじさんが
大きな袋にプレゼントを詰めて山から下りてくることになっています。
日付変わって日曜日

この時期バスク地方のあちこちで見かけるオレンツェロ人形を
オンダリビアを散歩の途中で発見
農家の軒先には変な顔のオレンツェロが座っていましたw
プレゼントを持って来てくれるおじさんですが、こんな人がのっそり入ってきたら怖いですよ(苦笑)
今年中にまだ記事をアップするかもしれませんが、本年もチキ便りをご覧いただきまして
ありがとうございました。数々のコメントもいただきまして大変感謝しております。
皆さまどうぞ良い年末年始をお過ごしくださいませ











































バスクのオレンツェロおじさん、地方感のある存在ですごくいいですね~。 全国共通の行事でも各地のこういう違い、すごく好きです。
ちなみにドイツは24日は午後からお店もレストランもすべて閉まり、26日まで続くクリスマスの祝日に入りました。
スペインもそうでしょうがこの期間、ホテルや駅以外の施設はすべて閉まってしまうのですごく不便になります。
たまに街で日本人も含めて観光客をちらほら見かけるのですが、たぶん食事するところを探しているのかな~という感じで歩いています。(マクドナルドもしまっているので。。)
今年は今まで降った雪も数日前からの雨ですべて溶け、昨日は気温15度の小春日和ですごく不思議な雰囲気のクリスマスです。 「ホワイトクリスマス」になるかどうかすごく気にする人が多いけれど私は今年の暖かくて、ゆっくり外をお散歩できるクリスマスを結構気に入ってます。
いつも素敵な写真のブログをありがとうございます。 来年も期待してますね!