チキ便り~バスク地方のとある街より

スペイン北部からフランス南西部に広がるバスク地方から発信しています Amazon.co.jpアソシエイトメンバー

バスク、ナバラの風景

メンダーロのチョコレート工房見学

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Mendaroというギプスコア県にある町に1850年創業のチョコレート工房Chocolates de Mendaro Saint-Gerons
があります。とてもこじんまりとしたチョコレート工房でメンダーロの教会の手前にあります。

http://www.chocolatesdemendaro.com/

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工房入り口のプレートです。
見学予約を事前に申し込んで行くと 担当の方がチョコレートの歴史やここでの昔からの製造工程や
現在の様子まで詳しく説明してくださいます。

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中に入るとまずレトロな販売スペースがありますがそちらはまた後でご紹介します。
ここで20年以上働いているスタッフの方の案内でその奥にある作業場に入ると目に入るのがこれ。

上の部分はカカオ豆を挽く臼です。下にある釜に火を入れて加熱して豆を挽くのですが
昔は隣りの小屋にいるロバに引かせてこの臼を回していたそうです。

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カカオ豆を上から流し込み石臼で挽いて暖かくした釜の上で木のローラーで擦り潰しながら
ペースト状に練っていきます。

木のローラーで擦り潰されて練られていくチョコレートペースト、味見させていただきましたが
程良い甘味でこのままクロワッサンに挟んで食べても美味しそうでした。

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熟練の勘でひとつのタブレットに適量のペーストをとっていきます。
丸まった状態は練り餡のようにも見えました。

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木製の型に入れて軽く押して「だいたいの」形を整えます、というのは

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この大きな木のトレイに乗せて下の台を振動させると、タブレットになるチョコレートの中の空気を抜きながら
自然と型に均等に納まるというシステムなんです。

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その後は室温で自然に冷まして出来上がり。これはミルクに溶かして飲むチョコレートです。

「そのまま食べても美味しいですよ」と試食を薦められ食べてみると甘さ控えめで本当においしかったです。
自然の甘味とグラニュー糖の食感も楽しめました。

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メンダーロの定番チョコレート(タブレット状になっているミルクに溶かして飲むチョコレート)の
主原料は3つだけ、カカオ、グラニュー糖、そして極僅かの小麦粉だそうです。

大規模な工場生産のものとは違う優しい味わいのチョコレート。

何故こんな辺鄙な山間の小さな町でチョコレート作りが始まったのかと疑問でしたが
昔は船で貿易をしていたので大型の貨物船で南米から運ばれて来たカカオ豆は外海の港で
他の船に積みなおされて川を上ってここまで運ばれていたそうです。
昔は陸路のほうが遥かに不便だったんですね。

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アンティークな雰囲気漂うお店のインテリア

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プレーンなチョコレート、ナッツ入りのタブレットやリキュール入りのボンボンなど色々な種類があって
目移りします。ここ以外にビルバオ、サン・セバスチャンにある直営店でも購入することができます。


Chocolates de Mendaro Saint-Gerons (工房はこちらです)

Azpilgoeta, 21
20850 MENDARO
TEL. 943 75 51 15

サン・セバスチャンのショップ
Etxaide, 6
20005 DONOSTIA - SAN SEBASTIÁN
TEL. 943 42 48 04

ビルバオのショップ
Licenciado Poza, 16
48011 BILBAO
TEL. 94 443 87 62



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世界遺産のビスカヤ橋と絶好の撮影ポイント

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世界遺産のビスカヤ橋は1893年に完成した世界最古の運搬橋です。
(設計者はパリのエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルの弟子の一人
建築家のアルベルト・パラシオ)

吊るしたゴンドラが行き来するところから地元ではPuente Colgante(吊り橋)とも呼ばれています。
このシステムのおかげで橋が大型貨物船の往来の邪魔にならず、港湾都市ビルバオの発展に
大きく貢献しました。

全長160m、橋桁の高さ地上61m、歩いて渡れるところは地上50mくらいでしょうか。
晴れた日のネルビオン河口一帯の眺めは絶景です。
観光用の歩道は「吊り橋」ではないので揺れませんが、ゴンドラが通過する時に足元が微振動するので
少しドキドキしますw

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ビルバオ市の中心部から地下鉄で約20分、Areeta駅で降りて左へ進むと建物の間にいきなり巨大な橋が
現れます。橋に上るにはショップで入場券(現在7ユーロ・復路のゴンドラは入場券を見せれば無料です)
を購入、係員がエレベーターで案内してくれます。

周りがスカスカなので高所恐怖症の方は下のゴンドラで対岸に渡れます。
料金は片道0,35ユーロです。

ビルバオ在住の方から聞いたお話ですが、労働争議のときに、労働者達が橋を操作して
富裕層が住む手前のLas Arenas側(Areeta駅がある地域)に来ないように
操縦室はLas Arenas側だけに設置したそうです。

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やっぱり結構な高さなので渡り始めは少し怖々、、でもこの日は風も無く暖かい陽射しに包まれて
360度のパノラマを楽しむことができました。

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組まれた鉄の重なりが綺麗です。

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河口を挟んで右側、ラス・アレナス、ゲチョと裕福な地区が広がります。

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左側は工業地帯と労働者層の町ポルトゥガレテ

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下から見上げても迫力あります。

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ゴンドラは、人、自転車、バイク、車を運びます。犬連れの人もゴンドラに乗っていました。
あっという間に対岸に着きます。

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ポルトゥガレテの市庁舎前を通り過ぎて坂を上って行きます。
この辺りの路地もなかなか趣があって散策を楽しめそうです。

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サンタマリア教会前の広場から見下ろしたビスカヤ橋。絶好の撮影ポイントですね。
この時は午後6時頃で手前側が既に陰になってしまいましたが。

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サンタ・マリア教会。中を無料で見学することもできます。

Facebook ページ ビスカヤ橋とサンタ・マリア教会のアルバム


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フランス側山バスクの魅力をドローンで撮影

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アイノア、アスカイン、エスペレット、サールなど
美しい風景の中にひっそり佇む小さな村



Cap Sud Ouest dans l'arrière Pays Basque: aux... 投稿者 france3aquitaine

フランス側山バスクの魅力を伝えるルポ番組の動画です(24分28秒)

白壁に赤木枠の典型的なバスク式建築による農家カセリオの紹介

赤唐辛子で有名なエスペレット村とレストラン

美しい小さな村サール

サールから近いスガラムルディというスペインの村にも
国境を越えて訪ねます。
スガラムルディは大きな洞窟(見学できます)で有名です。

再びフランス側へ戻り緑豊かな山バスクを自由に走り回る
バスク種の小型な馬ポトカの紹介

ラ・ルーン山への登山電車など、美しい風景を
360度空間を最大限に利用して撮影できるドローンを使用してあります。

解説はフランス語ですが分からなくてもフランス側山バスクの風景を
十分お楽しみになれると思います。

できれば高解像度・全画面表示でご覧になってみて下さいね。



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薄っすら雪景色のバスク地方とサン・セバスチャンの高波


寒気の影響でバスク地方今冬一番の冷え込み、山間部では雪が降りました。

上の写真はErlaitz(エルライツ)山-標高497m
バスク地方とナバラ地方の境に横たわるペニャス・デ・アヤ自然公園に属している地域です。

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こちらは秋に撮影した同じ場所。普段は緑に溢れています。


ビルバオの街にも珍しく雪が積もりました。ビルバオ空港近辺も真っ白に。



サッカークラブ、アスレティック・ビルバオの練習場も雪で覆われました。



サン・セバスチャンでは強風でギプスコア広場の木が根こそぎ倒れたり



サン・セバスチャンの冬の風物詩のようになっている高波が押し寄せました。



高波の動画です。



内陸部のアラバ県ではもっと雪が深く



ナバラ地方ではこんな光景も。


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チャコリ・ワイナリー「セニョリオ・デ・アストビサ」を見学して来ました

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アラバ県オコンド(Okondo)にあるチャコリのワイナリー、セニョリオ・デ・アストビサ ( Señorío de Astobiza)
http://www.senoriodeastobiza.com/ を見学して来ました。

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チャコリの原料、バスク固有種オンダラビ・スリ(Hondarrabi Zuri)のブドウ畑

スペイン北部の大西洋に面したカンタブリア海に非常に近く、アラバ県でもっとも北の地域
イサルデ川の渓谷の南岸に位置していて、特に白系ブドウの栽培にはうってつけな立地条件に
恵まれています。

現在のこのワイナリーのブドウは、1996年から2004年にかけて植えられたものです。

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説明付きのアルバムをFacebookページに掲載していますので、よろしければそちらをご覧下さい。

【バスクにおいでよ】チャコリワイナリー、セニョリオ・デ・アストビサ


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このワイナリーで製造されているチャコリは、バスクの魚介料理に良く合うのはもちろんですが
アメリカNYや西海岸のレストランでは以前から「お寿司に合うワイン」として評価されていましたし
スペイン国内でも「和食に合うワイン」として評価が高まってきています。

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試飲+おつまみ付き見学コース、食事付きコースもあります。


こちらのワイナリーの見学についてのお問い合わせは
info.visitbasque@gmail.com までお送り下さい。

日本側の輸入業者などについては日本語でご案内できるそうですので
info.jp@senoriodeastobiza.comまでお問い合わせ下さい。


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Urte berri on!!(ウルテ・ベリ・オン)謹賀新年!

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Urte berri on !!(ウルテ・ベリ・オン)バスク語
Feliz año nuevo !! (フェリス・アニョ・ヌエボ)スペイン語

新年明けましておめでとうございます!!
本年も「チキ便り」と「バスクにおいでよ」をどうぞ宜しくお願い致します。

2015年の干支(えと)は、未(ひつじ)ということで
バスク地方の至る所で飼われている羊の写真で新年のご挨拶を申し上げます。

バスク地方のどの地域でも見られる光景ですが
この写真はビスカヤ県からアラバ県に入ってすぐのOkondo(オコンド)という村で撮影しました。

そちらにありますチャコリ・ワイナリーを見学してきましたので
近日中にご紹介致しますね。

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サラウスのチャコリ・ワイナリー見学

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晩秋のバスク地方、11月は穏やかな暖かい天気が続いています。
そんな中、先日チャコリの醸造所見学にお客様をご案内しました。

チャコリ(Txakoli)とはバスク固有種のブドウHondarrabi Zuri(オンダリラビ・スリ)を80%以上使用している
バスクの白ワインです。ギプスコア県のサラウス、ゲタリアで作られている微発泡のチャコリが
良く知られていますが、ビスカヤ県産の発泡していないチャコリも多く市場で出回るようになってきました。

チャコリの各Bodega(ワイナリー)は訪問客の為に施設内の見学と試飲(おつまみ付)のミニツアーを
実施していますが、この日はサラウスにあるタライ・ベリというワイナリーを見学しました。
サラウスの街を見下ろす眺めのよい丘の上にあります。

Talai Berri Txakolina
Barrio de Talai Mendi, 728, 20800 Zarautz, Gipuzkoa, España
+34 943 13 27 50



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これはこのワイナリーの畑に植えられていた初代のブドウの木の1本。2003年までは実っていたそうです。

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チャコリの他にビネガーとリキュールも生産しているそうです。家族経営の小規模なワイナリーで
品質を保つために規模拡大や量産はしないポリシーだそうです。

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9月に収穫されて圧搾されたチャコリがタンクの中で低温に保たれて寝かされています。
12月に瓶詰めされるとのことでした。

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テラスからの素晴らしい眺め。広大なブドウ畑の管理もかなり手間と時間がかかるのでしょうね。
細くうねった道
はサンティアゴ巡礼の道のルートだそうです。


Googleストリートビューでその巡礼の道からワイナリーを見てみましょう。


Ver mapa más grande

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畑は南向きなので北の海からの寒風は直接当たらないそうです。

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施設とブドウ畑の見学が終わるとお待ちかね、チャコリの試飲タイムです。

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おつまみはチョリソ、イディアサバルチーズ

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ツナのオイル漬けとギンディージャ(青唐辛子)の酢漬けです。

この後ゲタリアでランチが控えてますので軽くつまむ程度に、、、と打ち合わせていたのですが
あまりのおいしさとチャコリとのコンビネーションについつい食指が動いてしまいますw

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ワイナリーの5代目オーナー直々にチャコリをサーブしていただきました。
品質の良いチャコリはガス抜きをしなくて良いので高い位置から注ぐ必要は無いそうです。
バルではパフォーマンス的にやっていますけどね。

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Hondarria Beltza で作られた希少な赤いチャコリ。
色は赤ワインのように濃厚ですが、スッキリした味わいでとても飲みやすかったです。
「イワシやアジなど青魚と合いますよ」と言われてホントにそうだろうなと思いました。

チャコリ用の赤いブドウは白よりも繊細な為、収穫量も醸造量も極端に少なく
品質に納得がいかない場合は生産しない年もあるので
取引があるバル、レストランも極限られているそうです。

生産者の方から直接チャコリの歴史や生産過程、商品への思い入れなどを聞きつつ味わう
チャコリはまた格別でした。

さて、次は隣り街のゲタリアへ向かいます。



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秋なのに、真夏日のバスク地方。オンダリビアでハイキング。

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夏から秋にかけてめずらしく長期間好天が続いているバスク地方ですが
10月のこの時期になんと真夏日の気温に!

上の写真ではオンダリビア(スペイン)の山から遠くにエンダヤ(フランス)のビーチが見えています。

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Hendaye エンダヤ(フランス)のビーチ 大勢のサーファー達

ビーチはもちろん大勢の海水浴・日光浴客で大賑わい。
カレンダーの日付に関係なく「天気が良ければ」「気温が高ければ」ビーチにまっしぐらですw

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向こうに見えるのはオンダリビアのビーチ沿いに並ぶアパート群です。

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10月18日(土)は、オンダリビアからサン・セバスチャン近くまで海外沿いに横たわる
Jaizkibel(ハイスキベル)山にハイキングに出かけました。

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360℃、広大な眺めです。

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上って、降りて、山から海に流れ落ちる小さな川に架けられた橋を渡って歩いて行きます。

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長い年月をかけてできた地層がまた長い年月をかけて侵食されて、おもしろい形の岩や断層が
あちこちで見られます。

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聖人像や仏像を祀りたくなるほこらのような穴がいくつもありました。

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誰かが所有している馬達ですが広大な山の中、自由に動き回っています。

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おとなしくて全然警戒心がありません。

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岩がゴロゴロした小さな入り江。

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上から見下ろすとこんな感じです。

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バスクの山にはもみじのような赤い葉になる木が無いので、秋景色はこうして少しずつ枯葉色に
なっていきます。

上ったり下りたり、途中何回か休憩しながら4時間のハイキング、強い日差しで暑すぎましたが
きれいな眺めを楽しめて気持ち良かったです。

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行きはずっと長い下り坂だったので、当然帰りは長い上り坂。
息切れしながらハイキング終了すると、可愛い子馬に遭遇。産毛がふわふわしていました。

すっかり癒されて帰路についたのでした。



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バスクの夏、朝・昼・晩

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8月に入って夏らしい晴天の日が続いています。

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この日は役所に用事があったので、街の中心部まで出かけました。
バス乗車カードを忘れてしまったので徒歩でしたがちょっと暑かったです。

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普段から寒暑はそれほど厳しくないバスク地方の気候ですが、 以前(10年以上前)と比べたら
ここでも夏は年々暑くなってます。
昔は「ノースリーブを着たいな」と思う日は夏の間の3日間くらいしか無かったような気がします。

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今でも日除けを下ろして窓を開けておけば暑さはしのげるので助かってますが。

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街中よりも涼しい山にハイキングに行くのもいいですね。

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暑さをしのぐに海・川へ出かけるのが最適。

オンダリビアにもこんな場所があります。街から近い砂浜のビーチではなくて、山の上にあるキャンプ場の
裏手を岩場を伝って行かなければならないので、あまり人がいない「穴場」です。

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エンダヤ(フランス)側からオンダリビアを眺められる場所

バスク地方であちこちの海辺で美しい日の入りを見ることができます。

サン・セバスチャンのラ・コンチャ湾に沈む夕日はとても綺麗なので、お天気の良い日にサン・セバスチャンに
いらっしゃる方は港の桟橋辺りで待機されたらベストショットが撮れますよ。

ちなみに8月7日サン・セバスチャンの日の入りは21時22分です。

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サン・セバスチャンのクルサール橋

そしてなんといっても夜の一番のお楽しみはバルのはしごですね。
今年も夏の間ずっとサン・セバスチャンの旧市街は人で一杯でしょう。

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すぐ雲が出てくるので綺麗な星空の写真を撮るのはなかなか難しいのですが、この日はちょうど流星が
良く見える夜だったので、たまたま1個映りこんでいます(左上の→ のところ)

今週はビトリアの夏祭り、今週末からはサン・セバスチャンの夏祭り、その次の週末からはビルバオの夏祭り
とバスク地方では間髪を容れずフィエスタが続きます。お天気良いといいですね。


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夏色のサン・セバスチャン

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7月20日、日曜日ランチタイムのラ・コンチャビーチ、サン・セバスチャン

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不安定な天気が続いていますが、この日は夕方まで良いお天気で海の色がとても綺麗でした!
掲載した写真はどれも加工せず撮ったままのものです。

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気温は25℃にも満たない程度だったので水に入るにはちょっと肌寒かったんじゃないかと思いますが
海水浴、日光浴、海沿いの散歩を楽しむ人達で賑わっていました。

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少し雲が出てくると海の色も変わってきます。

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7月、8月のバカンスシーズンは街の人口も急上昇します。
7月23日(水)からはジャズフェスティバルが始まりますので、近隣の街、国内、国外からさらに多くの人達が
サン・セバスチャン市を訪れるでしょう。

ジャスフェスの公式サイト http://www.heinekenjazzaldia.com/en/


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空から見たサン・セバスチャン(動画)

サン・セバスチャンの街並みを空中撮影した綺麗な動画がありましたのでご紹介致します。

DONOSTIA AIR TOUR from Sergio Laburu on Vimeo.


サン・セバスチャンを良くご存知の方にはお馴染みの場所が何ヶ所も出てきます。


この撮影方法ですと、普段見られない位置も見ることができておもしろいですね。


サン・セバスチャンのことを初めて知ったという方には街の全体的な雰囲気をご覧いただけますね。



バスクは新緑が美しく爽やかな天気が続いています。


新緑



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バスクの桜 2014 そしてブログ10周年

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日本では桜前線が北上中で、あちこちで満開の見頃を迎えている頃でしょうね。

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去年より一週間ほど遅れてこちらバスクの桜も3月末に開花し、4月に入り満開になりました。

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イルン市内のメインストリートに街路樹として植えられています。

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品種名がわかりませんが、まず白系の桜が先に咲き、それが散り始めた頃にピンク系の桜が
満開の時期を迎えました。

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っきり晴れて青い空がバックだと写真ももっと華やかになるのに今年は薄曇りの日続きで
桜と青空の写真が撮れませんでした。

こちらは去年の桜と青空です。
http://txiki.dreamlog.jp/archives/51257589.html

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それでも今年も綺麗な花を眺められてうれしかったです。

そして、今年4月でこのブログ「チキ便り」も10周年を迎えました。

当初は、以前運営していた子供服のオンラインショップのお客様向けのバスク便りと家族友人への
近況報告を兼ねて書いていました。多くの方々とのやりとりを励みに続けてくることができました。

現在も、これからも個人の生活ブログというカラーで細々と続けていく心積もりです。
その中に時々バスクの情報も盛り込んで、読んでくださる方々の多少なりともお役に立てれば幸いです。

ご覧いただきましてありがとうございます、これからもどうぞよろしくお願い致します(^-^)


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ESPRIT BASQUE ようこそバスク地方へ

相変わらず雨続きのバスク地方で、春の訪れを、というか好天を待ちわびているところですが
とても綺麗に編集されたバスク地方のプロモーションビデオがありましたのでご紹介致します。

最初の夜明けのシーンは、ハイスキベル山から見下ろしたオンダリビア、イルン(スペイン側)
アンダイエ(フランス側)の街です。

ESPRIT BASQUE from Eny Prod on Vimeo.



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サン・セバスチャンと近郊のイメージビデオ

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サン・セバスチャンやその近郊を撮影したなかなか素敵なビデオがいくつかあったのでご紹介します。
できれば高画質・全画面表示でご覧になってみてくださいね。



これはサン・セバスチャン市内を鏡を使ってアシメトリー(左右対称)に撮影したもので
おもしろい視覚効果が出ていますね。なじみのあるビーチや広場も違って見えておもしろく
最後に出てくるイゲルド山はとても幻想的です。


Mellow Days on the Basque Coast from BasqueMTB on Vimeo.


こちらはパサヘス・サン・ファンという小さな町からサン・セバスチャンまでマウンテン・バイクで移動した
行程を撮影したものです。普段あまり見る機会がない山の上の景色がとても綺麗です。



Aproximacion visual a San Sebastian (720p) from Ismael Jordá on Vimeo.


こちらはサン・セバスチャン上空からサン・セバスチャン空港(オンダリビアにありますがw)に
着陸するまでの1分42秒の短い空の旅ですが、長く横たわるハイスキベル山、フランスの街エンダイエや
サン・ジャン・ドゥ・リュスまでチラリと見ることができます。


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バスク、晩秋の色彩


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11月の終わり、夕暮れ時、自宅から15分ほど歩いたところの写真です。天気は良いけど冷え込んでます
最低気温が0℃近くなる日もあります。

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スペイン内陸部のレオンやブルゴスに比べたらマイルドな寒さですが湿気のある寒さなの
じっと外にいると足元から体に沁み込んで来るような感じです。

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雨が多いので冬でも草地は緑が鮮やかなままです。

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温かい豆類の煮込み料理がおいしい季節になりました。

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初秋のバスクをハイキング

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9月後半頃から「暑い」週と「寒い」集が交互にやってきているバスク地方ですが、先週は良い天気の
「暑い」ほうの週でした。この時期に半袖でいられるなんて、長年住んでいますが今までで初めてのような
気がします。

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せっかくの晴天なので、近くのErlaitz(エルライツ)山-標高497m-に行ってみました。
バスク地方とナバラ地方の境に横たわるペニャス・デ・アヤ自然公園に属している地域です。

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ピクニックができるようにテーブルと椅子が点々と設置してあります。
この時は平日の夕方だったので人がいませんでしたが、晴天の週末は賑やかになります。

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向こうに見える山影はペニャス・デ・アヤ山(837m)です。

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クロッカスに似たきれいな花があちこちに咲いていました。
葉っぱが無くて花だけが石の間や草地にニョキニョキっと出ていました。

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この日は放牧されている馬達がこの一帯にたくさんいました。

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全く警戒心が無いようで、どんどん寄って来ます。

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こちらが凝視されてしまってます(笑)

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少し上ってみます。

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見晴らしの良い所に出ました。ここがエルライツ山の頂上のようです。

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フランスバスクにあるラ・リューヌ山(La Rhune)標高905m も見えました。

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国境を越えてすぐ辺りのフランスバスクのビリアトゥ村が見下ろせました。

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日暮れの時間が近づいてだいぶ光度が低くなってきました。

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もと来た場所へと下り始めると、立派な角の牛に遭遇。

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まるで「山の主」みたいな風格ゆったりと歩いて来て横を通り過ぎて行きました

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馬の群れに牛の群れが合流していました。

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この子にはとてもなつかれてしまいました。
歩けばすぐ横について来て、こちらが立ち止まればじっと横に立ち止まり、、

この日歩いた処では栗拾い・キノコ採りはできませんでした、2時間ほどハイキングを楽しむことが
できました。

ご覧の通りバスクの山には楓系の木が無いようで日本のような「紅葉」の彩りは見られませんが
これから少しずつ秋が深まっていく様相です。


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魔女伝説と洞窟の村 スガラムルディ(ナバラ地方) その2

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洞窟に向かう前に「魔女博物館」に寄ってみることにしました。

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この建物は以前は村の病院だったそうです。

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ここではかつて行われた魔女狩りの歴史や17世紀頃のバスクの生活習慣などの展示が見られます。
そもそも魔女がほんとにいたのかということより、人と違ったことをしていたり、人より賢かったり
自由に過ごしていた人達を宗教がらみの権力者達が恐れて異端者のレッテルを貼って処罰した
ということらしいです。それが魔女裁判なんですね。

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バスクでは「悪魔のシンボル」とされる山羊の骸骨

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昔の魔女の服装?

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教会の資料室を再現?

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当時の住居を再現。こんな台所で料理したり、自然療法の薬を煎じたりしてたんですね。

一定時刻に1階のミニシアターで人々にとっての魔女、魔女狩りが何を表すかというコンセプトムービーも
上映されています。見学される方はそちらもご覧になってみて下さい。

Museo de las Brujas
http://www.turismozugarramurdi.com/seccion/turismo_museo_de_las_brujas/

P8291899

博物館を出て洞窟まで向かう道からの眺めです。300mほど歩くとすぐ洞窟に着きます。

P8291903

入り口ゲートから少し階段を降りると洞窟が見えてきました。(当日のライブの様子はこちらで

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辺りを散策してしばしの森林浴です。

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別に小さな洞窟もあったので入ってみましたw

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洞窟の中にもバルはありました(笑)今日はライブなので特別に設置されたんですけどね。

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洞窟は両側が大きく開いてて長さ120m、広い東口は幅22-26m、西口は12m、高さが10~12mあります。

昔はここでアケラレ(Akelarre)と呼ばれる魔女の集会が開かれていたそうです。
実際は気の置けない仲間同士で歌って踊って楽しむ酒宴だったのでしょうね。

P8291960

昔も今も基本的な楽しみ方はそう変わりませんね。

洞窟の神秘的な雰囲気で非日常感が味わえたイベントでした。

普段はこの洞窟は何のセットもなく、普通の照明があるだけのシンプルな状態で一般公開されています。

村には数軒のレストランと数軒のペンションしかありませんが、気候の良い時に訪ねられたら
きっとゆったりした時間と風景を堪能されることでしょう。
アクセスが不便なので旅行でいらっしゃる方はレンタカーかタクシーのチャーターのご利用になると
思いますが、機会があればいらしてみて下さいね。



地図を拡大する



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魔女伝説と洞窟の村 スガラムルディ(ナバラ地方) その1

P8291866

8月末にナバラ地方のスガラムルディ(Zugarramurdi)という村に行ってきました。

anoeta

ある音楽イベントに出かけたのですが、集合場所はサン・セバスチャンのアノエタ・スタジアム前でした。
(サッカークラブ、レアル・ソシエダの本拠地)

貸切バスに乗り込み、途中国境を越えてフランスバスクの村SARAを通り、再び国境を越えて
ナバラに入り1時間程でスガラムルディに到着。

P8291882

来た道を戻ればSARAへ。

P8291883

実にのどかのところです。

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村の中心部を通り

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村の教会へ入ります。ここでスガラムルディという村についてと今日の行程について説明がありました。
人口243人(2012)の小さな村ですが、教会は立派ですね。
なぜ魔女伝説があるのかは、後で「魔女博物館」に行きますのでそこで書きますね。

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バスクの木製民族楽器チャラパルタ(Txalaparta)の演奏が村の広場で披露されました。
この時の動画ではありませんがご参照下さい。



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演奏を観ているイベント参加者の一行、たまーーに車が来るとじわっと立ち上がってよけてましたw

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こんな小さな村にもバル、レストランは何軒かあります(夏場は観光客もやってくるので)
木陰、パラソルの下でビールを飲みながら音楽を聴く、、なかなか贅沢なひとときです。

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本編のコンサートまでまだ時間があるので村を散策します。

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ナバラ地方の家屋はずっしりとした重厚感がありますが、可愛らしさも兼ね備えていると思います。

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素敵なエントランス。

ついつい写真の枚数が多くなりましたので、魔女博物館と洞窟はつづきで。




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パンプローナとパサヘスのサン・フェルミン祭

san fermin

パンプローナでは7月6日から7月14日まで開催されているサン・フェルミン祭が行われています。

これは7月6日正午前後のパンプローナ市庁舎前広場

正午に市長がサン・フェルミン祭の開会宣言をして合図の花火Chupinazoを打ち上げるのですが
今年は何者かが巨大なバスクの旗イクリーニャを直前に掲げて妨害したために開始が18分遅れました。
合図の花火Chupinazoはこの動画の30分頃です。



フィエスタの期間中は毎朝8:00にエンシエロ(牛追い)がテレビ中継されています。

http://www.rtve.es/noticias/san-fermin/encierros/

デフォルトで当日のエンシエロのフル動画が観られるようになっています。

左のほうにビデオカメラが付いたマップがありますが、これは走路の各ポイント毎の画像を
観られるようになっています。


改めてエンシエロをフルでご覧になりたい場合は「ENCIERRO COMPLETO」のボタンを押して下さい。

生中継をご覧になりたい方は現地時間8:00前(日本時間15:00前)に左上の「DIRECTO」ボタンを
クリックして下さい。2分~3分であっという間に終わってしまいますが。


ところで、サン・フェルミン祭というともちろんパンプローナが有名ですが、聖フェルミンが守護神の町村は
他にもあります。パンプローナと同じナバラ州のレサカとバスク州のパサヘス・アンチョです。

お祭りの規模はぐっと小さくなりますが、現地の人達は毎年楽しみにしているフィエスタです。

パサヘス・アンチョではエンシエロは行われなくなりましたが、バキーリャは今でも行われています。

vaquillas Pasajes 2013

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 ご覧のとおり放たれた牛と追いかけっこするわけです。

一見のどかですが、油断してると危ない遊びです(苦笑) 




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バスクのビーチと7月のイベント

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バスクにもやっと夏が来ました!

7月5日(金)Hendaye(フランス側バスク)のビーチです。

快晴でやっと夏気分の天気になりました。皆一斉にビーチへ繰り出していますw

来週にかけてさらに気温も上がりそうです。

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こちらは、サン・セバスチャンのラ・コンチャ・ビーチです。
少し前に撮ったものなので人影がまばらですが、今日はきっと人で埋まってたでしょうね。

今月は、各地でお祭りやイベントが続々とあります。

パンプローナでは、7月6日からサン・フェルミン祭

ビルバオでは、7月11日から13日までビルバオBBKライブフェス

オンダリビアでは、7月11日から14日までブルース・フェスティバル

ビアリッツでは、7月17日から21日までビッグ・フェスティバル

サン・セバスチャンでは、7月24日から28日までジャズフェスティバル  が開催されます。

PicMonkey Collage

サン・セバスチャンのジャズフェスでは、スリオラ・ビーチに設置されるステージでのコンサートは
無料で楽しめます。毎年「こんな人達が無料で観られるの?」というようなセレクションです。

今年はジェイミー・カラム、エルビス・コステロ、日本から渋さ知らズなどが出演します。

こちらは去年のジャズフェスの記事です。

その他各市町村でもローカルな夏祭りが開かれているはすです、良いお天気が続くといいですね。


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サン・セバスチャンでピンチョス三昧とバル巡り、ビルバオで美術館と近代建築見物、サン・ジャン・ド・リュズやビアリッツで優雅にショッピング、海に山にお楽しみ色々。バスク旅に役立つ情報を現地からお届けします。
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